赤ちゃんと旅行のための秘策

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備忘録で書いておく。

どこかのママの役に立つかもしれないし。

7月に6ヶ月になったばかりの息子と仙台へ2泊の旅行へでかけました。(正確には親戚のおばあちゃんに会いに)

一泊は鳴子温泉、一泊は仙台駅近くのリッチモンドホテルプレミアに宿泊。

息子は温泉初めてなので貸切が出来るところを選択。

あまり安くないけど結構ありますよね。

それから8月には越後中里のファミリー向けホテルに一泊したのでその時の様子を。

旅行の時はこうやってオムツを圧縮します。オムツがかなりかさばらなくなって全然違う。

圧縮袋はダイソーの手で丸めて空気を抜くタイプ。

鳴子温泉は意外と大丈夫で、楽しそうにしてました。

床にバスタオルを2枚しいてそこに置いて着替えさせたけど大人が暑くて死にそうだったので脱衣場があまり換気が出来ない貸切だと危ないかもです。

しかーし、こっちは大丈夫だろうと思っていた越後中里の赤ちゃんOKの大浴場の方が数倍大変だった。

母が一緒だったから、息子を洗ったら母に変わってもらって浴槽に入れてもらい、そのあいだに自分を洗い、先に出てバスタオルを準備!って言っても、ほかの人と子供がわんさかいるわけですよ、だから私が上がってから、申し訳ないけど脱衣場に一つだけあったベビーベッドにオムツと着替えをスタンバイさせてもらって走って息子をお風呂に迎えに行くってゆーハラハラなやり方。

ひとつしかないから他に赤ちゃん連れのママが利用したかったらどーしようって思いながら。

赤ちゃんOKていったって人がいっぱいいる脱衣所でそこら辺にバスタオル広げてってわけにもいかないんだし、逆に疲れました。

あれは失敗したわ。

勉強になった。もう少し大きくならないと無理。

そもそもウェルカムベビープランに釣られていくと大変なことになるかも知れません。

もちろん素晴らしい旅館やホテルもあるのだろうけど、単に今まだ赤ちゃんだから大人は温泉とか食事とか少し我慢してウェルカムベビーのこのホテルにしよう!って感じで選んだ場合、蓋を開けてみたら、

大浴場に赤ちゃん入れてもいいですよ、離乳食持ち込んでも構いませんよ……って感じで許されているだけで、バリアフリーでもなく単に脱衣所の隅っこにベビーベッドがあるだけで便利でもやりやすくもなく、って事が有りうるからです。

疲れを取るためとかリフレッシュしたくて行ったのに余計疲れるし食事も温泉もイマイチってゆー恐ろしい結果に。

だから、そこそこいい旅館なんかを調べて、そこで貸し切り風呂があるか、離乳食の用意はあるか、などを確認した方がずっといいです。

いいランクのホテルや旅館なら基本的なものは用意があります。

次に悩んでいたのが哺乳瓶の消毒をどうするか。

母乳ならいらないじゃんと思ってたけど、念には念を。

哺乳瓶を消毒しなくてもいいほど何本も持っていくのはかさばるし嫌ですよね、熱湯消毒でもいいけど入れ物がない。

そこで、ミルトンの錠剤と

IKEAのジッパーバックを持っていき、そこに入れて消毒することに。

これは8月に実家に帰る途中で1泊したホテルでも同様にしました。めちゃ便利でした。

私は160mlの哺乳瓶2本なので、2リットルでいけました、本数によりジッパーバッグの大きさをかえます。

このホテルでは流しに三角コーナーが置いてあったのでより安定させて置いておけました、ラッキー。

基本母乳だけど万が一あたしが倒れたとか何だかんだあった時のためにミルクも持っていったのですが

これはスティックタイプで100ずつ入ってるので便利。

これは前にも載せたけど、離乳食を日数分とスタイや洋服をまとめたものです。

マチがあるKINOKUNIYAのジッパーバッグ最高に気に入ってます。

離乳食はWAKODOさんのフリーズドライが便利で愛用中。

まだ離乳食初期なので小さじ1とかそんな世界ですからこれで十分。

8、9ヶ月くらいならこれまたパックになっている離乳食が便利かなと思ってます。容器いらないし、捨てられるから荷物減ってくし最高。

大人の食事はというと、鳴子温泉ではバイキングだったけど個室みたいになっていてそこまでぐずらずにすみました。

ベビーカーを持って行ったのでそこに座らせてましたが、ホテルによっては貸出もあります。

8月に行った越後中里のホテルでは椅子に括りつけておくタイプのチェアベルトを使えるようになっていたのでそれが役立ちました。

でも賑やかな中のバイキングではちょっと落ち着きが無くなってしまって交代しながら見てあげて食べる感じ。

子連れってホント大変で食べた気が全くしない件……

ま、しかたないか。

温泉とかリゾートホテルとかは部屋も広いからいいとして、この夏1番大変だったのが普通のホテル。いわゆるビジネスホテルみたいなところ。

仙台のリッチモンドホテルプレミアを選んだのは赤ちゃんに優しいプランがあったからなんです。

プラン特典として
朝食無料、フロントにて赤ちゃんも使える固形せっけん、おしり拭き・ウェットティッシュなどが貰えたり、おむつ用ゴミ箱の無料貸出、バンボチェアを無料貸出
さらに赤ちゃん用食器(お皿・スプーン)まで貰っちゃいました。

息子はこの日バンボ初体験で喜んで座ってました。

リッチェルの食器セット。こんなのくれるなんて太っ腹笑

サービスはとても有難かったし、こういうサービスがなかったらもっと不便だったと思う。

だけどビジネスホテルってそもそもの部屋が狭いからお風呂に入れるのも浴槽で洗ってあげないといけないし、お風呂から出たらベッドの上で服着せたりしないといけないし、ベビーベッド借りていたからさらに部屋がせまくなってて笑

空調とかもなかなか大変でした。

月齢が低いうちは観光とかで行くならやはり広いリゾートホテルか和室がいいと思う。

遊ばせるところがないから。

それはさておき、リッチモンドホテル自体は暖かいパンやカップに入って用意されているサラダなど朝食も美味しくて個人的にはまた泊まりたいと思ったホテルです。

この夏は結構遠出したせいか、息子は一気にアップデートされてずり這いをマスター、喃語の種類が変わるなどすごーく成長しました。

大人は大変だけど頑張って連れ出してあげるのは大事だなーって実感。

私もまだ親になって7ヶ月。まだまだですわ。

失敗ばっかりで残念な限りだけどこちらも成長します。

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